13、14日は連休します。

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明後日10月13日(日)と14日(祝)は定休日の為、連休させていただき
ます。


明日12日(土)は通常通り、漢方相談の受付は14時迄となりますので
御注意ください。



(メールまたはフリーダイヤルでの御問合せ・御相談)


・メールでのお問い合わせ、御相談

12日、13日、14日は受信、受付のみとなります。

10月12日(土)以降に頂いたメールは原則、10月15日(火)より順次お
返事させていただきます。


※ 御注文等、お急ぎの場合は御電話にてお願いいたします。


・フリーダイヤルでのお問い合わせ、御相談

13日、14日は休止いたします。




さて、連休の中日13日は



二十四節気 「寒露」次候



本朝七十二候では



「寒露」次候



“ 菊の花開く ”



菊の花が咲き始める時節とよみ




中国の七十二候では



「寒露」次候



“ 雀(すずめ)大水に入り蛤と為る ”



雀が海や湖、大きな川に入り蛤になる時節であるとよむとか。



※「陽=天=雀」、「陰=地=蛤」 秋から冬へと転じ行く自然界の姿を
陰陽思想に例えたのでしょう。




気象情報によると季節外れの真夏日が続いたここ大阪も今週末は秋の
空気に入れ替わるとか。


このような冷たい秋の空気に入れ替わる時期に漢方相談で増えるのが


「水毒」系の喘息です。


「水毒」系の喘息が多いのが特徴で、体内の「水」の偏在が主な原
因とされます。


漢方には「脾虚生痰」という考えがあります


超簡単に言うと「脾・胃」が弱っているとが生まれやすいという意味。


ここ数日の季節はずれな暑さについつい冷たい飲料等をたくさん摂り、そこ
へ急な気温の低下があると胃が弱ってるだけに体内に余分な「水」が滞り
喘息の原因となる痰が生まれやすいわけです。


喘息の過去記事

http://seikaido.at.webry.info/200510/article_18.html


喘息の人もそうでない人も


気温が高いとはいえ、暦の上では完全な秋


今週末は体調を崩さぬよう 充分に気をつけましょうね




■季節に多い病気の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/3de8191f52.html


■漢方アレルギー科の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/f6525894d4.html


■漢方講座の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/6285152e0e.html




■聖快堂のホームページ

http://www.seikaido.com



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、御相談は御電話またはメールにてお願いします。

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