今年の花粉前線と鍋焼うどん

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先週あたりからでしょうか


せいかいどうが毎シーズン ブログ等でおすすめする鼻炎薬を求めて
漢方相談に見えられる患者さんが目立ち始めました。


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平年よりも低い気温、大雪等がメディアを賑わしてはいるものの・・・


今年も確実に花粉前線は北上を始めたようですね


聞くところによると今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は例年に比べ少ない
もののすでに西日本では花粉が飛び始めておりそのピークは早目に来る
とか


そんな影響もあり、先週は早目に対応をとお考えの患者さんが多かったの
かも知れませんね~



さて、毎年のようにこの時期になると


口が酸っぱく、耳にはタコが出来るほど申していますが


単に前記の漢方薬等を飲むだけでは花粉症対策としては不充分です


もちろん、マスクやメガネ等で花粉の侵入を防ぐ事も大切


併せて「脾・胃」の養生がポイント


漢方では五行論において「脾・胃」「鼻」は母子関係にある
と教えます。


である「脾・胃」が酷使され傷むとである「鼻」に不調があらわれる
という考えです。


もう春が近いからと・・・


今日は気温が高いからと


温かい食べ物ではなく 


ついつい冷たいドリンク等を摂取しすぎると覿面 鼻が詰まり、鼻汁がタラ~
リなんて事を経験された方も多いはず(笑)



先日の事、せいかいどうが出かけた際に入ったカフェではヒーターの効いた
暖かい店内では氷がたくさん入った冷たいドリンクを飲む人が目立ち


そして昼食を摂るために入った食堂では冷たいそばを啜っている人が目立ち
ました。


しかし、花粉症等のアレルギー性鼻炎を持つ場合、このちょっとした油断が
より症状を悪化させるという事を忘れてはいけません。



写真はせいかいどうがオーダーした


そう、熱々の鍋焼きうどん


途中、上着を脱ぎ、半袖Tシャツ姿になりましたが お腹が暖まったおかげで
抹消の血流まで良くなり手足までポカポカ♪


冬でもなかなか冷たいビールをやめられないだけに、飲んだ後は冷えた「脾・胃」
を温めてくれる 食べ物にはひと際 気を使う せいかいどうでした。





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