秋の花粉症 14、15日は連休

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朝夕と気温が20度を下回り



愛犬との早朝散歩も長袖Tシャツが必須となり



随分過ごしやすくなった大阪です



明日13日は



二十四節気 「白露」次候



本朝七十二候では



「白露」次候



“ 鶺鴒(せきれい)鳴く ”



川や沼など水辺で鶺鴒が鳴き始める時節とよみ



中国の七十二候では



「白露」次候



“ 玄鳥(げんちょう)帰る ”



春に飛来した玄鳥(つばめ)が南の地へと越冬の為、帰って行く時節と
よむとか




さて、冒頭でも随分気温も下がり過ごしやすくなったという話をしましたが
・・・



今週半ばあたりから”秋の花粉症”を訴えられる患者さんが目立ちはじめ
ましたね



例年なら秋分の日を挟んだお彼岸あたりから御相談が増えるのですが、
今年は残暑もどこへやら秋の訪れも早いせいか随分と早いですね



その原因の多くはイネ科やキク科の花粉



さらには花粉以外にもこの時期特有の気温の変化 寒暖差による”寒暖差
アレルギー”
も原因となっています



前記のように現代医学ではアレルゲンや気温がアレルギー症状を起こす原
因とされますが、漢方的な解釈をすると夏の間、冷たいものの飲み過ぎ等で
「脾・胃」損傷すると体のバリア機能である「衛気」が弱り・・・

五臓「脾」相生にあり、子である五臓「肺」五官「鼻」五体「皮」
に不調が起こりやすいと考えます。


このバリア機能については西洋医学においても近年は研究が進んでいると
いう話は先日書いたはずです


http://seikaido.at.webry.info/201407/article_2.html



朝夕とめっきり涼しくなったのに


氷がたっぷりのアイスドリンクを飲んでいるアナタ


特に花粉症寒暖差アレルギーがあるという方は


もうホットドリンクを選ぶようにしましょうね


それではまた来週!


楽しい週末を!!





最後にお知らせです。



明後日9月14日(日)と15日(祝)は連休させていただきます。



再来週の23日(祝)も休業



尚、明日13日(土)の漢方相談受付は14時迄となっておりますので
御注意くださいませ。



(メールでのお問い合わせや御相談)


13日、14日、15日は受信、受付のみとなります。


13日(土)以降に頂いたメールは原則、9月16日(火)以降より順次
、お返事をさせていただきます。



(フリーダイヤルでのお問い合わせ・御相談)


14日、15日は休止いたします。




以上、何かと御不便をおかけいたしますが御了承くださいませ。





■漢方アレルギー科の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/f6525894d4.html


■食養生・薬膳の過去記事へ

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