そろそろ増える”冷え”相談

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長かった残暑もようやく終わりを告げた?





つい先日までにしても日中の気温が30度を超え





夜の気温が25度近くまであった大阪も





気温が急降下





日中は25度、夜間は15度を下回り





秋らしい過ごしやすさと時には肌寒さも感じるほど






例年であれば彼岸の頃から近年よく言われるように
なった”秋バテ”の症状を訴える患者さんが目立つの
ですが・・・




秋バテの過去記事へ


http://seikaido.at.webry.info/201508/article_13.html




今年は残暑が長かったのとここ数日の間に季節が
一気に進んだ事が影響したのか先週後半あたりか
らは早くも来る冬に向け辛い”冷え”を解消したいと
いう患者さんが増えてまいりました。




いわゆる”冷え症”は過去記事でも何度か取り上げ
ていますがおさらいすると”冷えの原因”を大きく分
け3つのタイプとします。




①五臓六腑の「脾」「胃」の機能低下が原因


腹部の膨満感や慢性的な軟便傾向があり、消化器
に関する症状やトラブルが多い

日々過度なストレスを受けやすい現代人は「胃弱」
傾向が顕著で食べる、消化する、排泄すると言った
「気」の流れが滞りやすいとされます。

※「思則気結」、過度な思慮は「脾」「胃」を傷める

http://seikaido.at.webry.info/200911/article_3.html




②末梢血流が原因


特に最近の若い女性に目立ち、低血圧、めまい、むくみ
、あかぎれやしもやけを起こしやすいという特徴があり


日々の食生活や生活習慣の影響で近年の若い女性は
低体温の傾向が目立ち、体の深部まで冷えてしまうと
大切な体の中心部の体温を維持する為、四肢の末梢
にまで血流が回らず手足が冷えてしまう。




③新陳代謝の低下が原因


御年配の方に多いタイプで加齢と共に深部体温を保つ力
が衰えて来るため、五臓の機能が低下し全身の冷えとな
ってあらわれるもの。




よくあるタイプを3つに大別しましたがもちろんそれ以外に
も原因が様々、特に女性は下肢の抹消血管の詰まり等を
はじめ、いくつかの複合的な原因が慢性的な”冷え”の原因
となっている場合もありますので・・・




辛い”冷え”の解消にはまずは自身の”冷え”のタイプと原因
を知る事が大切です。




西洋医学に無い”冷え症”は漢方の得意分野




自身の”冷え”のタイプを知り




自身の体質に合う漢方で




体質を改善し 今年の冬は温かく過ごして見ませんか?






■漢方婦人科 過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/9dc43fe750.html


■よくある相談 過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/b1b79e308b.html




■聖快堂のホームページ

http://www.seikaido.com



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