五月病に備える 穀雨の次候

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今日25日は





二十四節気 「穀雨」次候





本朝七十二候では





「穀雨」次候





” 霜止(しもや)みて苗(なえ)出ずる ”





霜も止み、苗代では稲の苗が生長する時候とし






中国の七十二候では





「穀雨」次候





” 鳴鳩(めいきゅう)其羽(そのはね)を払う ”





鳴鳩が羽を払いはたき清める時節だとか



※鳴鳩=「いかるが」、一説には鳩または郭公(かっこう)






さて、四月も残すところあとわずか




今日は給料日




今週後半から始まるGWの連休を前に心ここにあらず




仕事が手に付かないと言う若者も多いはず(笑)





しかし、そんな楽しい連休が終わり





五月も中頃になると毎年のように目立つのがいわゆる
”五月病”の御相談





「適応障害」とも言われますが主な症状は





めまい、吐き気、食欲不振、便秘、下痢、睡眠障害





その原因は新年度がはじまり1か月





職場での様々なストレスも影響したりしますが





多くの場合は連休中の不摂生による自律神経の乱れだったり
します。





連休だからと




毎日不規則に食べて飲む 暴飲暴食





遅寝遅起きによる体内時計の乱れ





楽しい連休が自律神経の乱れを作り、後々”五月病”
辛い思い





その場の煩悩にながされふらふらしていると邪気や
魔障を持ち込もうとする悪鬼につけ入る隙を与えて
しまいますよ。(笑)





煩悩にさまよう人々を導いてくれる明かりである燈火を
守る善鬼である天燈鬼




写真の姿を胸に刻み




楽しい連休を過ごしましょうね~






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