「理気」の柑橘を楽しみ インフルエンザ予防

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一年を通し もっと寒い時期といわれる「大寒」





漢方でいう「気・血・水」





その「気」もまた1年を通し、最も滞りやすく塞ぎがちな
時期であるとも言えますね。





過去記事で何度も書いていますが





ここで言う「気」とは?





生命活動のエネルギーを指し、形のないものですが「気」
体を温め、成長させ内臓を動かし、血液を巡らせ、病気
から体を守る作用
があると言われています。





人は自然界の一部




あながち、 インフルエンザの流行時期と重なるのは単に
気温や湿度等の気象条件だけの問題ではないと考える
せいかいどうです。





そんな、体の中の「気」の流れが滞り塞ぎがちになる時期
に良いのが「理気」作用のある食べ物





特に柑橘類「気」の流れを助けるのに有効な食材





せいかいどうはおやつには





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愛媛県産「せとか」の果皮を加えた柑橘の餡を使った
和菓子「椿の花」や





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聖快堂の薬房内はオレンジのエッセンシャルオイル
を蒸気で楽しんでいます。





近年、消費者の特に若者の





果物離れが顕著だと聞きますが





「気」が滞りがちな冬から早春にかけては





温州みかんや伊予かん、ぽんかん、きんかん、でこぽん等
柑橘類が旬を迎え美味しくなる時期





インフルエンザにならない為にも





臓腑機能免疫と関係する




「気」の巡りを助ける柑橘類 しっかり 摂るようにしましょうね






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