あなたの”花粉症”は「寒」「熱」のどっち?

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この冬は比較的暖かい




暖冬というのが気象予報士さんの決まり文句でしたが
先週末から今週のはじめにかけては全国的に寒気が
強まり、各地で雪が降ったりとそれ以前が暖かかった
だけに余計に寒く感じましたね。




そんな、寒さも今週まで?




来週からは一気に春へと季節がすすむという、これ
また予報ですが・・・




気温が上昇し暖かくなるのと同時に増えて来るのが
花粉の飛散による”アレルギー性鼻炎”の御相談。




すでに先週あたりから毎年この時期から”鼻炎”
漢方をお求めになる患者さんの御来房も目立ちは
じめています。





これからの数か月、「鼻水」や「鼻詰まり」等の辛い
症状が続く、いわゆる”花粉症”





今の時代、ドラックストア等で購入が可能な市販の
鼻炎薬同様に





漢方もまた「花粉症」「漢方」等のワードで検索さえ
すればネットでさえ購入が可能な漢方も出てはまい
りますが・・・




本当に大切な事は




普段から当ブログで何度も書いているように




漢方には




「異病同治」「同病異治」という診断と治療の教えが
あるように



「異病同治」「同病異治」とは

http://seikaido.at.webry.info/200506/article_28.html




”花粉症”であったり”アレルギー性鼻炎”という
西洋医学的な診断名であっても




例えば




同じ”花粉症”の患者さんでも




「血虚」等が原因で冷えやすく新陳代謝も悪いため
体内に余分な「水」が滞り、水様性の鼻汁が多い「寒」
タイプなのか




「寒」とは逆に体に余分な「熱」が多い為、花粉等に体
が過剰に反応し単に鼻の症状に止まらず、目や耳、
顔全体まで痒みが出る「熱」タイプなのか





さらには




漢方では五官「鼻」の母を「脾」「胃」と考える為、
「胃腸」の機能低下により、さらに”花粉症”の症状
が酷くなる「脾虚」タイプなのか





五官「鼻」五臓「肺」と関係する為、普段から
喉や鼻、皮膚のトラブルが多い「肺」機能そのものが
弱い「肺虚」タイプなのか





今年はここ数年とは比較にならないほど





大量の飛散が予測されている”花粉”






辛い症状を抑える、その場、しのぎの対症療法も否定
はしませんが・・・





今年は自身の”アレルギー性鼻炎”どのタイプなのか
辛い症状を寛解するにはどういう養生が必要なのか?





漢方相談を通し、体質改善も併せて治療される事をおす
すめいたします。






花粉症関連の過去記事へ



一にも二にも養生 花粉症

http://seikaido.at.webry.info/200602/article_11.html


花粉症にならないための9か条

http://seikaido.at.webry.info/200902/article_17.html


鼻炎が多発

http://seikaido.at.webry.info/201001/article_6.html


花粉症に青魚

http://seikaido.at.webry.info/201102/article_9.html





■漢方アレルギー科の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/f6525894d4.html


■季節に多い病気の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/3de8191f52.html


■漢方講座の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/6285152e0e.html




■聖快堂のホームページ

http://www.seikaido.com



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