今が旬 補気の鯛に舌鼓打つ 立春の末候

画像






今日14日は





巷ではバレンタインデーですが





暦の世界では





二十四節気 「立春」末侯の始まり





七十二候では





日本、中国共に





「立春」末侯





” 魚氷(うおこおり)を上(いず)る ”





「立春」から十日





春の兆しを感じた魚達が割れた氷の間から冬の間に
肥えた体を現して飛び跳ね遊ぶ頃と表現されます。






そんな、”魚氷を上る”この時期に美味しいのが





旬の魚”鯛”





先週末、お寿司の激戦区で有名な大阪天満の





リーズナブルな価格で人気のお店で





”鯛”のにぎりに舌鼓を打ったせいかいどう。





”鯛”のにぎりは塩を少々と酢橘を絞って等と言うのも
好きですが・・・




個人的には湯引きした”鯛皮””鯛の切り身”を乗せ
その上からぽん酢を吸わせたもみじおろしを乗せた




”鯛皮ぽんず”が大好き




プリプリの身と噛み応えのある皮の食感




五季「春」五味でいうと「酸」




口中に拡がる




酸味が春の訪れ、「気」の目覚めを体に感じさせてくれる
とても満足な一貫です♪




■ 真鯛




”鯛”はお腹を温め気力を補う「補気」の食材




五性 「平」




五味 「甘」




帰経 「胃」「脾」




薬効は




胃の働きを補強し消化吸収機能を高める「補脾健胃」




むくみの解消に良い「利尿消腫」






■食養生・薬膳の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/e52113f08b.html


■私のお気に入り 過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/169c7f4e2e.html



■聖快堂のホームページ

http://www.seikaido.com



漢方、生薬由来の医薬品及び漢方食品の通信販売に関する御問い合わせ
、御相談は御電話またはメールにてお願いします。
大正7年 初代漢方医の創業から漢方相談一筋。
婦人病・不妊・自律神経・アトピー・癌・慢性疾患・漢方ダイエット・薬膳等の漢方カウンセリング。 聖快堂へのアクセス
●大阪メトロ 谷町線 東梅田から野江内代へ8分 徒歩3分
●京阪電鉄 京阪本線 京橋から野江へ2分 徒歩3分
●JR おおさか東線 JR新大阪からJR野江へ11分 徒歩2分

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

大正7年 初代漢方医の創業から漢方相談一筋。
婦人病・不妊・自律神経・アトピー・癌・慢性疾患・漢方ダイエット・薬膳等の漢方カウンセリング。