その不調は水の偏在かも 小満の次候

画像







週末の明後日 26日は






二十四節気「小満」次候





本朝七十二候では






「小満」次候






” 紅花(べにばな)栄(さか)う ”






紅花の紅黄色の花が咲く時分とし






中国の七十二候では






「小満」次候






” 靡草(びそう)死(か)る ”





靡草=なずな等、枝葉の細いものや田に生える草






初夏の強い陽射しに田に生える草も枯れる頃とさ
れますが・・・




この時期は湿度も低い為、日陰に入れば心地良く
衣服も薄着で済み、花粉もほぼ終息している為、
吹く風も爽やかで1年で最も過ごしやすい時期かも
知れませんね。





しかし、半月もすればやがてやって来るのが梅雨






梅雨時期は梅雨時期特有の季節病の訴えが日々
の漢方相談で増えて来るのですが





今年に関しては連休明けに各地で数十年ぶりの
遅霜が下りるなど気温の寒暖差がかなり大きか
った為





例年よりも早く「湿」の影響を受けたり体内に余分
「水」の滞りを持つ方が目立ちます。





初夏の風が心地よく過ごしやすい時期なのに





” 体が重怠い




胸部の不快感




口が苦い、口の渇き




吐き気




多汗




湿疹や皮膚の化膿




関節の痛みや腫れ




尿の色が濃い




尿の量が多い、少ない




下痢や便秘




おならが多い




その他に




体臭が気になる




女性ではおりものや月経量が多くなる”





等という方は





体内を巡る「水」の滞りや「湿」が関係しているかも知れ
ません。




そんな、あなたには本格的な梅雨入り前の漢方相談が
おすすめです。







■漢方講座の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/6285152e0e.html


■季節に多い病気の過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/3de8191f52.html


■よくある相談 過去記事へ

http://seikaido.at.webry.info/theme/b1b79e308b.html




■聖快堂のホームページ

http://www.seikaido.com



漢方、生薬由来の医薬品及び漢方食品の通信販売に
関する御問い合わせ、御相談は御電話またはメールに
てお願いします。
大正7年 初代漢方医の創業から漢方相談一筋。
婦人病・不妊・自律神経・アトピー・癌・慢性疾患・漢方ダイエット・薬膳等の漢方カウンセリング。 聖快堂へのアクセス
●大阪メトロ 谷町線 東梅田から野江内代へ8分 徒歩3分
●京阪電鉄 京阪本線 京橋から野江へ2分 徒歩3分
●JR おおさか東線 JR新大阪からJR野江へ11分 徒歩2分

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

大正7年 初代漢方医の創業から漢方相談一筋。
婦人病・不妊・自律神経・アトピー・癌・慢性疾患・漢方ダイエット・薬膳等の漢方カウンセリング。