明日は立夏の次候

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週末の明日11日は





二十四節気 「立夏」次候





日本、中国共に





七十二候では






「立夏」次候






” 蚯蚓(みみず)出(いず)る ”





「立夏」となり夏の気が地上に立ち始め地中の蚯蚓も地上
へと這い出て来る頃とされます




※ 冬至の寒気にたまらず地中で固まった蚯蚓が今年も
   活動を開始したわけです。




さて、暦の上では「夏」となり、その気配を感じたみみず達
も地上に這い出るという頃にしては連休明けから「青葉寒」
という言葉がふさわしい肌寒い毎日が続きましたね。





今年の春は気温の寒暖差が大きく、このGWの連休もまた
前半は雨模様で気温は低め、一転後半は夏のような気候
となり、そして連休が明けると再び低温傾向





場所によっては1日の中に夏日と冬日が同居するような
珍事も起き





そうでなくても例年、連休明けの五月は漢方相談において
「適応障害」の御相談が多い時期であり、この時期の
「適応障害」とはいわゆる”五月病”とも呼ばれるもので
主な症状は





めまい、吐き気、食欲不振、便秘、下痢、睡眠障害






今年の連休明けは休みの間の不摂生や生活習慣の乱れ
体内時計の狂いに加え、気温の寒暖差による自律神経の
乱れもあり例年以上に”五月病”を訴える人が増えるかも
知れませんね。






少しでも心身の不調を感じている方はこの週末、無理を
せず





自宅でゆっくり骨休め





体調を整える週末としたいものですね。







体内時計の話へ

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