旬の子持ちイイダコを楽しむ 立春の末候

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今日14日は




バレンタインデーですが




暦では




二十四節気 「立春」末侯




七十二候では




日本、中国共に




「立春」末侯




” 魚氷(うおこおり)を上(いず)る ”




「立春」から十日、春の兆しを感じた魚達が割れ
た氷の間から冬の間に肥えた体を現し飛び跳ね遊
ぶ頃といわれます。





そんな「立春」の末候の頃、季節が冬から春へと
変わる、ちょうど今が旬の海の幸が”飯蛸”




子を持つ今が一番おいしいそうです。




せいかいどうの大好物”イイダコ”を昨夜は煮つけ
楽しみました。




マダコの一種ではあるもののマダコに比べかなり
小さい”飯蛸”は胴の部分に詰まった卵が見た目も
食感も飯粒のような事から”飯蛸”と呼ばれるのだ
とか。




甘辛く煮つけた”イイダコ”の食感を楽しみながら
飲む晩酌のぬる燗




春の訪れをいち早く感じる至福の晩酌です♪





■ 飯蛸(いいだこ)



”蛸”「血」を養い「血虚」を改善する「補益養血」
の食材



五性 「寒」



五味 「甘」「鹹」



帰経 「脾」「肝」



薬効は



気血虚弱の疲れ、息切れ、めまい、産後の血虚
、催乳等に良い「養血益気」



糖尿等による口の渇きに良い「生津止渇」




タウリンが豊富な”蛸”は疲労回復にも良い為、
お疲れ気味の方はしっかり食べておきたい食材



※但し、消化は悪いので胃腸の弱い人は食べ過ぎ
 には注意









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