新型コロナ禍でも初がつお

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新型コロナウイルスの感染拡大




そんな新型コロナ禍で




世は自粛ムード一色ですが




それでも確実に季節は流れ 春が来て桜は咲き




自粛する事無く日本近海へと




やってくるのが旬の便り”初がつお”




本来は5月の「立夏」の頃、黒潮に乗って日本
近海にやってくる”鰹”を捕獲したものを指すよ
うですが・・・



近年は温暖化の影響もあってか3月下旬あたり
から4月に捕獲されたものはもう「初かつお」
と呼ばれたりもするようです。




そんな”鰹”が持つ食薬効果は



■ 鰹



江戸時代は勝魚(かつうお)等とも呼ばれ縁起
物とされ初もの好きな江戸っ子には初かつおは
非常に高価だったと言われる”鰹”



その”鰹”「気」「血」「陰」「陽」の不足を補
い体質を増強、病への抵抗力を高める「補益」
の食材。



五性 「平」



五味 「甘」



帰経 「腎」「脾」




薬効は




「腎」を補い「精」に益し、元気を出す
「補腎益精」




食欲不振やむくみによい「健脾利尿」




桜が咲くこの時期は



花冷えという言葉もあるように気温の寒暖差
が大きく



気温の気温の寒暖差に体が上手く適応出来な
い体力の乏しい人は臓腑機能も低下しがちで
す。



新型コロナ禍があってもやってくる”初かつお”



病への抵抗力を高める為にも旬の魚”かつお”



偉い政治家が考える「お魚券?」(爆)



そんなもの無くても食べておきましょうね~







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