テーマ:漢方と珠玉の言葉

明日は芒種の末候

明日16日は 二十四節気 「芒種」の末候 本朝七十二候では 「芒種」の末候を ” 梅の子黄ばむ ” 梅の実が熟して黄ばむ時節であるとされ 中国の七十二候では 「…
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雨の日は雨を愛す

今は老眼もあって本を読む機会が年々減っていますが その昔 学生時代は読書量が半端でなかったせいかいどう 最盛期は文庫本を1日に1冊は読みましたね 中学生の時はアガサクリスティー等のミステリーにはまり …
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多病にして短命なれば、用なし

日々の漢方相談で 体調がよくなられた患者さんからよく聞く言葉に 「お金も御馳走も素敵な洋服も旅行も・・・健康あってこそと痛感しました」 細かな表現こそ違えど 皆さん口を揃えてこうおっしゃいます 江戸時代の儒学者 貝原益軒はその著書「養生訓」の中でこう語ります …
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人生は悲劇か、それとも喜劇か

本日は喜劇王が語った名言を紹介。 ”  人生は近くで見ると悲劇だが、             遠くから見れば喜劇である。  ” この言葉は銀幕の喜劇王 チャールズ・チャップリンが残した言葉だとか。 その輝かしい業績とは対照的に恵まれなかった幼少期、その政治的信条 …
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与えて生きなさい

「与えて生きなさい・・・」 これは孔子の言葉でもなく、老子の言葉でもない。 ましてや古今東西の名高き偉人の言葉でもなく せいかいどうが幼き日より母親から繰り返し繰り返し聞かされた言葉の ひとつです。 人と争い奪い合う生き方より 貧しくとも人に分け与え感謝されながら生…
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多岐亡羊

漢方と珠玉の言葉、このシリーズ久しぶりです。(汗) 過去記事はこちらへ http://seikaido.at.webry.info/theme/179a36861e.html 年の瀬だというのにTVを見ても新聞を読んでも暗い話題ばかりですね。 政治や経済の危機的状況に加え、それ…
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千里の行は足下に始まる

昨日の記事でも少し書きましたが、4月5月は環境の変化が多い月です。 新しい職場や学校 新しい住環境や新しい人間関係に慣れようと何かとストレスが多い時期。 原因不明の微熱や頭痛、頭重感を訴えて漢方相談にお見えになる方が少 しずつ増えて来るのもこの時期の特徴です。 そんな患者…
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人の己れを知らざるを患えず・・・

心と体。 イライラ感 酷い頭痛や頭重感 今では凝っている事さえも感じなくなってしまった肩・・・ 体の不調を訴えて見えられるそんな患者さんとの日々の漢方相談を通して、 御話を伺ううちに徐々に見えてくる心の問題。 自分の良さが認められていないという不平。 …
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35歳で羊水は腐りませんが・・・

人気歌手 倖田來未さんの発言が波紋を拡げています。 当ブログにおいても記事として取り上げるべきかどうかを迷い、敢えて取り 上げなかったのですが、思うところがあり本日は個人的な感想を少しだけ 書いて見る事にします。 35歳で羊水が腐る・・・ これについては全く医学的な根拠はなく、そもそ…
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漢方と珠玉の言葉(5) ”道は近くに在り・・・”

今日は旧暦の元旦。 二十四節気の「立春」と共に暦の上でも新しい年の朝です。 全国各地でも旧正月にちなんだ行事が少なからず行われている事でしょうね。 そんな旧正月の朝、先日当ブログで紹介した岩波書店発行の「中国名言集」 一日一言の2月7日のページを開いて見ました。 …
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“中国名言集 一日一言”を読む

昨夜は漢方の先生方との勉強会兼新年会。 会場近くで、ふらりと立ち寄った大型書店の新刊コーナーにて “中国名言集 一日一言”なる岩波書店発行の書籍を発見。 春秋時代の孔子に始まり、現代の毛沢東まで2500年間の史書や随筆、 詩文、小説、書簡等の多種多様なジャンルから選ばれた叡…
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“上善は水の如し” 水の如き漢方相談がしたい・・・ 

来週の月曜 21日は二十四節気の「大寒」 いよいよ寒さも底! 「大寒」は1年で最も寒いとされる時期ですが、次はもう「立春」 春は確実にすぐそばまで来ているはず。 読者の皆様も今週末は充分な防寒対策の上、風邪等で体調を崩さぬように 温かい週末を過ごしましょうね。 …
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心ここに在らざれば・・・四書「大学」に学ぶ

「病は気から」と申しますが・・・ 日々の漢方相談において養生に関するアドバイスになかなか耳を傾けてく ださらない方が時折いらっしゃいます。(汗) 「先生、人の生き方、考え方なんて簡単に変わるものじゃないんだから、と にかくよく効く薬だけ売ってくれたらいいよ・・・」 「先生、先…
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漢方と珠玉の言葉(4) 美しく儲ける・・・

週始めの大阪は約1ヶ月ぶりの本格的な雨の朝となりました。 節気は「小雪」 降る雨も雪に変わる頃と言われるわりには比較的、温かい朝ですね・・・(笑) さて、本題です。 90回目の冬を迎えた聖快堂ですが日々、座右の銘である 「売る事ではなく治す事、治す事より幸せに導く事」…
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マイクロソフトでは出会えなかった天職

明日は二十四節気の「立冬」 暦の上では明日から節分の翌日である陰暦の正月節「立春」までが「冬」と されます。 地球温暖化とはいえ「立冬」を境に日脚は目立って短くなります。 朝夕の通勤時間帯は冬の気配を感じられる事でしょう。 冷えから末梢血流が悪くなり体調不良を訴える漢方相談が増え…
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五色は人の目をして・・・

昨夜は漢方を共に勉強する先生方との月1回の勉強会兼懇親会。 それぞれが持ち寄った臨床データ等を通して真剣な意見交換が交わされます。 そして固い話が終わった後はお楽しみの食事会 今回は「ちゃんこ料理」となりました。 ちゃんこは主にお相撲さんが摂る食事の事を指しますが、その語源は「中華…
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漢方と珠玉の言葉(3) 如何なる場合も平気で生きて居る事・・・

朝、愛犬と散歩に出かける為、自宅の玄関を出ると昨夜の雨で空気が澄ん だせいか、西の空に虹が・・・ 虹なんて見たのはホント久しぶりです。 今日は何かいい事があるかな?(笑) さて本題です。 日々、漢方相談を通して患者さんにお会いすると、中には心身共に疲れ果 て生きる気力さえも…
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朝青龍問題とダーウィン

今日は毎日のようにTVのワイドショーを賑わす“朝青龍問題”の話です。 事の成り行きを興味深く見てきましたが・・・ 解決どころか混迷を極めるばかりですね。 横綱 朝青龍に下された「解離性障害」という診断や本人の言う腰や肘の故障 はさておき、朝青龍も日本相撲協会もお互いの考え方に頑なですね。 …
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二日酔いの話 “花は半開、酒はほろ酔い”

週はじめです。 早いもので今週末はもう9月・・・ 8月もあと残り僅かとなりましたね。 気象庁が発表した3ヶ月予報によると9月は天気の移り変わりが早く雨の 日が多い。 10月は秋らしい晴天が続き、11月は早くも寒風が吹きそうだとか。 いつまでも暑い暑いと冷たいものを飲みすぎている…
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漢方と珠玉の言葉(2) “人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ”

池波正太郎が描く人間模様が好きです。 時代小説の域を超えて民草の息吹を感じられるからです。 中でも江戸幕府火付盗賊改方の長官 長谷川平蔵の活躍を描いた「鬼平犯科帳」 には名セリフが多い。 特に好きなのは主人公 鬼平が語るこの言葉。 自身の善からぬ行いが事件解決の糸口になっただけに…
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漢方と珠玉の言葉(1) “足るを知れば辱しめられず”

大阪の処暑は雨模様の朝となりました。 せめてこの猛暑も今日を境に朝夕だけでも幾分涼しくなってくれればよいの ですが・・・ さて新シリーズです。 乱読家を自負するほど本や活字が好きな私、今までに読んだ本や古今東西 の名作、名言等から心に染み入る珠玉の一節と思うものを漢方的生き方と 併せ記事に書いてみ…
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大正7年 初代漢方医の創業から漢方相談一筋。
婦人病・不妊・自律神経・アトピー・癌・慢性疾患・漢方ダイエット・薬膳等の漢方カウンセリング。