テーマ:食養生・薬膳

立秋

今日8日は 二十四節気の「立秋」 暦の上では「秋」のはじまりです。 七十二候では 日本、中国共に 「立秋」の初候を “ 涼風(すずかぜ)至る ” 暑さの中にも朝夕は少しずつ涼し…
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大暑

今日23日は 二十四節気の「大暑」 暦の上では今日から来月7日の「立秋」迄が 一年で一番暑いとされる時期です。 本朝七十二候では 「大暑」の初候を ” 桐始めて花を結ぶ …
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梅雨バテ予防に南瓜のスープ 小暑の末候

今日18日は 二十四節気 「小暑」の末候 日本、中国共に 七十二候では 「小暑」の末候を ” 鷹乃(すなわ)ち学(わざ)を習う ” 今年生まれた鷹の幼鳥が親から飛ぶ事を学び終え 、夏の空に舞い上がる時候とか。…
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茄子の田楽を楽しむ 小暑の次候

明日13日は 二十四節気 「小暑」の次候 本朝七十二候では 小暑の次候を ” 蓮(はす)始めて開く ” 蓮の花が咲き始める頃とし 中国の七十二候では 小暑の次候を …
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連休も朝食は食べましょうね。14日、15日は連休

まずは聖快堂からのお知らせです。 来る7月14日(日)と15日(祝)は定休日の為、連休 とさせていただきます 尚、13日(土)の漢方相談の受付は13時迄の土曜営業 となりますので御注意ください。 (メールや電話での御問合せ・御相談) ・メールでのお問い合…
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蒸し暑い梅雨に鱧食べて「利水滲湿」

先週末は私事ですがちょっとした御祝い事があり お昼に懐石のランチを食べてまいりました。 写真はそのコースの中で出てきた揚げ物で”鱧 はも” 関西では初夏から湿気の多い梅雨時期にかけ 食べる機会が増える、今が旬の季節の魚です。 骨が多…
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生真面目な桃

七十二候では半夏生ず ちょうど田植えを終える頃で 関西では植えた稲が蛸の吸盤のように田んぼに吸い付くよう 半夏生に蛸を食べたり また、地域によっては田植えの労をねぎらいうどんを打って食 べる「半夏生うどん」 田植えに疲れた…
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昨日は夏至の末候

昨日27日は 二十四節気 「夏至」の次候 本朝七十二候では 「夏至」の次候を ” 菖蒲(あやめ)華(はなさ)く ” 菖蒲の花が咲き始める頃とし 中国の七十二候では …
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ストロベリームーンとゴーヤ

梅雨はどこへ 先週末の雨でも梅雨入り宣言が出なかった大阪 梅雨に入ろうと入るまいとこれからは蒸し暑い毎日が続 きそうですが・・・ 昨夜は梅雨入りが遅れているせいもありアメリカの先住民 がその収穫期と重なる事から名付けたという六月の満月、 ピン…
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太刀魚の天麩羅を楽しむ梅雨の夜

時折、晴れ間はあるものの まさしく梅雨のような曇天続きの大阪 もう梅雨入りでしょ!と思うのですが・・・ まだ、梅雨入りを発表するには気象庁の基準には達して ないとかで(笑) ま、一般人には小難しい基準云々はどうでも良く梅雨に…
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茗荷で梅雨時期の風邪予防

ここ大阪は昨日 梅雨入り宣言を見送ったものの 近畿以外の多くの地方では梅雨入りが発表され これからしばらくは高温多湿な日々が続きますね。 「夏は伏陰」 夏は腹中に「陰」ありて消化器の能力が低下 …
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枇杷の実と枇杷の葉

愛犬との早朝散歩の途上で ”枇杷 びわ”の実がたわわになっているのを目にしました。 これから旬を迎える果実の1つですね。 以前のブログにも書いたかも知れませんが”枇杷”の木 を見るとある御客様を思い出してしまいます。 その御…
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6月は生冷を避け腹八分

平成から令和へ 改元で始まった5月も終わり 月が替わって6月になると 咽頭結膜熱や手足口病、溶連菌の感染症等が増えて来 ますが、日々の生活で気をつけないといけないのが冬場 の流行時期ほどではないものの”感染性胃腸炎” …
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今年も玉蜀黍 始めました。 小満の末候

明日、6月1日は 二十四節気 「小満」の末候 本朝七十二候では 「小満」の末候を ” 麦秋(むぎのとき)至る ” 熟した麦が畑一面を黄金色に染める時候とし 中国の七十二候では …
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晩春から夏の風邪に良い菊花茶を楽しむ

季節は春から「夏」へ 二十四節気の「立夏」から10日ほどが過ぎようとして いますが・・・ 今年の春から「夏」への移行は相も変わらず気温の 寒暖差が例年以上に大きい用で風邪や喉の痛みを 訴える方も多いですね。 そんな、漢方相談もあり …
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香菜 パクチーを楽しむ。

昨日の晩酌のおつまみは葉野菜の”パクチー” 中華や東南アジアの料理などに薬味として使われたりしま すが・・・ その生の葉がカメムシのような強い匂いを持つ事から別名 「カメムシ草」と呼ばれるように 正直、好き派と嫌い派の真っ二つに分かれるクセのある 野菜で…
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初夏の陽気に空豆を楽しむ

平年を下回る最高気温が続いた大阪も ようやく最高気温が20度となり 日中は初夏の陽気に 写真はそんな、日中は初夏の日差しを感じた 昨夜の晩酌のおつまみ ちょうど、春から初夏にかけての今が旬の野菜”空豆” …
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旬の苺を楽しむ 清明の末候

平成の御世も残すところ半月となる 今日15日は 二十四節気 「清明」の末候 日本、中国共に 七十二候では 「清明」の末候を ” 虹始めて見(あらわ)る ” 雨が…
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これって・・・フライングの初かつお?

写真は”鰹 かつお”の握り 先日、昼食で寄った回る寿司屋さんで食べた一皿 なのですが・・・ 出来上がった”鰹”の皿が並んでやってくる先頭に 「初かつお」の札が・・・ 元旦の朝のコンビニには早くも節分の恵方巻き 受付中!ののぼり …
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寒の戻り 花冷えの夜は旬の分葱で晩酌

桜の開花宣言が出て ようやく春本番かと思われた週末でしたが・・・ 昨日、そして今週前半は寒の戻り まさに真冬並みの寒さになるところもあるとかで そんな、花冷えの夜の晩酌の肴に選んだのが ちょうど、関西では今時…
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豌豆で理気する春の夜

今日26日は 「春分」の次候 本朝七十二候では 「春分」の次候を ” 桜始めて開く ” 桜も春の到来に開花が始まる時節とされ 中国の七十二候では 「春分」の次候…
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”贅沢穀類 もち麦MIX63”が美味い

写真は”もち麦”等を混ぜて炊いたご飯。 最近はコンビニでおにぎりを買って食べたら いつもと食感が違い よく見ると”もち麦”入りだった!! と言う経験をした人も多いはず(笑) ダイエットや健康志向の高まりか…
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春寒のランチは鴨柳川鍋で滋陰、解表

写真は先日、昼ごはんで食べた ”鴨の柳川鍋”定食 本来、柳川鍋と言えば御承知のように江戸に生まれた 開いたドジョウ(どぜう)と笹掻きボウを割下で煮て卵で とじる江戸生まれの鍋料理。 さすがにどじょうはどこででも食べられる食材ではない 為、せい…
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啓蟄 肌は体の中を映す鏡

今日6日は 土中の穴で冬を越した虫達が春の訪れを感じ 閉じていた土の扉を啓き地上へと這い出す頃 二十四節気の「啓蟄」 本朝七十二候では 「啓蟄」の初候を ” 蟄虫(すごもりむし)…
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啓蟄を前に旬の陽起草と肝を楽しむ

明日は土の中の虫達も春の陽気を感じ 地上へ姿をあらわすという「啓蟄」 そんな、「啓蟄」を前にせいかいどうが晩酌の酒肴に 選んだのが”陽起草”と”肝” 早い話が旬の”にら”と”牛レバー”の炒め物なのです。(笑) 話が少し脱線し…
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大正7年 初代漢方医の創業から漢方相談一筋。
婦人病・不妊・自律神経・アトピー・癌・慢性疾患・漢方ダイエット・薬膳等の漢方カウンセリング。